プロジェクト管理ソフト

工程管理

ガントチャート

工程表ソフト

工程表・ガントチャートを作成するなら

Project Canvas は、工程表ガントチャートの作成/共有が可能な Windows 用プロジェクト管理ソフトです。

発売以来15年の実績。5年,10年と継続使用しているユーザーが約半数。
多数の東証一部上場企業に納入。大企業を含め確かな実績があるので、安心して使えます!
法人・官公庁のお客様は、請求書払い(後払い/銀行振込)で購入可能です。
個人での利用はもちろん、企業等での情報共有を前提に10人〜100人以上での導入についても豊富な納入実績があります。利用規模に応じた活用ができます。お求めやすい価格設定で、工程管理そのもののコストダウンを実現します。
軽快・簡単・気軽 人気の秘密は使いやすさ
Project Canvas パッケージ版
パッケージ版
パソコンショップ等で販売中。3年ライセンス付、定価12,540円(10%税込)
Youtube 動画デモ
▼クリックして動画で使用感をご覧下さい。
 本製品は、1タスク1行で記述する、いわゆる「ガントチャート」だけでなく、横にタスクを並べて配置する「工程表」の作成にも向いていて、豊富な実績と定評があります。製造業・建設業・システム開発など、長期のスケジュールが存在するあらゆる業種で Project Canvas は威力を発揮します。予定・計画を立てるときや、仕様書・計画書に工程表・ガントチャートを記載するときに存分に活用。その後も、進捗管理や実績管理の機能を駆使してプロジェクト管理ツールとして役立てることができます。

<こんな方にお勧め!>
プロジェクト管理工程管理のご担当者様
ガントチャート工程表の作成に何を使っていますか? 簡単ですぐに使えるプロジェクト管理ソフトProject Canvasをぜひお試し下さい!

工程表の作成に特化し、自由な表現が可能

 自由に美しい工程表(ガントチャート)を作成できるという点に力を入れています。デザイン的にも自由度を高め、多彩な線表が作成が可能なものとなっています。操作方法も、マウス操作中心の簡単なものとなっています。

線表上の多彩な表現
  >> 画面サンプル(一覧)   >> メイン画面(別窓)   >> 印刷サンプル(別窓)

グループワークを前提とした、情報共有のサポート

 複数人数で同時に一つの工程表(ガントチャート)を開き、同時に編集する利用を想定した設計となっています。データベースを必要とせず、データファイルを同時に開くだけで整合性を維持したままスケジュール線表を共有する設計により、グループウェア的な利用方法が可能になります。
LAN
▼共有モードとシングルモードをいつでも切り替え可能。
シングルモード:編集中はファイルをロックし、他のユーザーから保護。元に戻す/やり直しコマンド利用も可能。
共有モード:複数ユーザーが同時に開いて同時に編集可能。

縮尺、表示単位、階層化が自在

 目盛の表示単位や、縮尺の自由度がとても高く設計されています。
 上部の目盛の表示は、上段と下段にそれぞれ表示単位(日、週、旬、月、年)を設定でき、表示形式もカスタマイズ。表示期間は、スクロールバーが左端に来ていてもさらに左にスクロールすることが可能で、自動的に表示期間を連続して拡大します。

段を無制限に階層化

 スケジュールを登録する「段」に対し、柔軟な設定が可能です。罫線やフォント、高さも段ごとに自由に設定できます。
 「段」は、大項目・中項目・小項目……と、無制限に親子関係を作って階層化できます。段は[+][-]アイコンで展開/折りたたみ表示が可能。Windowsの「フォルダツリー」に似た感覚で扱えます。またドラッグ操作で簡単に移動したり、親子関係の付け替えができます。もちろん、スケジュールごと段をクリップボードにコピーしての操作も可能。一時的に「非表示」状態にしたり、段の見出しテキストでフィルタリングをすることもできます。
 ひとつの段に、個数の制限なくスケジュールを作成可能なので、「ガントチャート」から「工程表」「長期のスケジュール表」など、いろいろな用途に活用できます。
 段の階層構造の表現方法には下記の2通りがあり、プロジェクトごとに設定できます。

後続タスクも一緒に移動

 スケジュールの期間を変更したり、終了日を変更した場合、そのスケジュールとリンク線で連結されたオブジェクトを一緒に移動する機能があります。
 また、連結されたオブジェクトのうち、「後続タスク」と見なされるものだけを連動させることもできます。
 この機能は、オン/オフの設定が可能で、操作の都度、選択することもできます。

猫の手スクロール

 工程表の背景部分をマウスの右ボタンでドラッグすることで、スクロールができます。大きなシートを手でずらすイメージで、上下左右・斜めなど自在にスクロールができます。


負荷グラフ

 スケジュールの集中具合を視覚的に表す、負荷グラフを利用可能。スケジュールごとの重みづけにも対応。

複数プロジェクトをまとめて読み込み

 「プロジェクトセット」の機能で、複数のプロジェクトを結合して読み込むことができます。その状態で、フィルタや負荷グラフなどを活用して、プロジェクト横断的なチェックや解析に役立てられます。よく使う組み合わせの保存もできます。

実績と進捗率の管理

 それぞれのスケジュールに、実績と進捗率を投入することができます。これらは、線表画面上でグラフィカルに表示されます。


 進捗率は、百分率(%)だけでなく、予定数量と実績数量による管理もできます。

イナズマ線で進捗を把握

 イナズマ線を表示する機能で、プロジェクトの遅れているタスクと順調なタスクを視覚的に把握できます。

パスワードで、参照や編集を制限

プロジェクトファイルごとに、参照用のパスワードや編集用のパスワードをつけることができます。これにより、特定のメンバー以外は閲覧専用としたり、特定メンバー以外には開かせないといった運用ができます。
※この機能による保護は、強いセキュリティではありません。また、ファイルの全体が暗号化されるわけではありません。

美しい印刷出力

 作成した工程表(ガントチャート)は、印刷プレビューで確認した上で、プリンタを使って美しい出力ができます。印刷期間の設定や、枠線・ページ数書式なども設定可能。プロジェクトごとにヘッダーとフッターも指定できます。画面での表示状態を可能な限り再現するので、非表示の段は印刷せず、またサマリー表示されている場合には印刷にもサマリーを出力します。

カンタン自由な縮尺設定

 横方向の縮尺(スケール)は、ツールバーのスライダーでカンタンに変えられます。飛び飛びの値を取る段階的な変更ではなく、スムーズに変更できるので、お好みの表示状態に設定できます。

サマリー表示

 親子関係のある段では、下の階層の段にスケジュールのある期間を概略表示する、サマリー表示機能が使えます。

すぐに切り替え可能な3つの表示モード

 日単位、月単位、年単位の3つのタブで表示モードを切り替え可能。それぞれのモードで、ガントチャート(工程表)の縮尺(スケール)やグリッド線の単位(日、週など)を設定することができます。

集計日数表示

 段に登録されたスケジュールの日数を合計して、見出し部に表示します。下図では、「5.0」「19.0」などと表示されているのが分かります。この表示は、ツールボタンで簡単にオン/オフ切り替えが可能です。この集計日数には、土日や休日を参入しない設定もできます。

CSV/XMLへの書き出し

  作成されたデータを、CSV形式やXML形式で出力することができます。他のソフトウェアとの連携にご利用下さい。

リンク線

 スケジュールとスケジュールを結ぶ矢印線を表現可能です。色や端点のスタイルも設定可能。リンクで結ばれたオブジェクトは簡単に「まとめて選択」の状態にできるので、一括した移動や削除などでも力を発揮します。

メモ(テキストボックス)

 テキストボックス的な感覚で、ガントチャート(工程表)上に自由な文字列を配置できます。枠線や背景色、文字のフォントや色も個別に指定可能。背景を透過することもできます。
 もちろん、ドラッグによってサイズを変更したり移動・コピーすることが可能です。

元に戻す/やり直し

 ほとんどの操作に対し、「元に戻す」「やり直し」コマンドが利用できます。うっかり操作を間違えても安心です。※「シングルモード」でファイルを開いている場合のみ

クリップボード操作

 クリップボードを介したデータのやりとりが可能です。複数オブジェクトや、段を子階層とスケジュールごとコピーすることも可能。Project Canvasを2つ立ち上げれば、別のデータファイル間でデータをコピーすることができます。

テンプレート

 以前作ったデータを、「テンプレート」として利用することができます。テンプレートに指定されたデータをそのままコピーし、全体のスケジュールを指定日までずらして、新しいデータを作成します。既存データの実績や進捗率はコピーしません。


色ルール、よく使う形状の登録

 色づかいのルールを決めて、グループでそのルールに基づきスケジュールを登録することを支援します。
 また、よく使うスケジュールの外観(色、形、枠線、フォント、テキスト位置など)をまとめてスタイルとして登録し、簡単に再利用することができます。

色ルール:
よく使う形状:

グリッドスナップ

 ガントチャート(工程表)上でスケジュールを登録やドラッグするときには、1日単位のグリッド線に沿ってスケジュールを登録したい場合と、1日のうちの半端な位置を認めたい場合とがあります。グリッド上だけに登録を許すモードと、そうでないモードをボタン一つで切り替え可能。また、[Shift]キーや[Alt]キーを押しながら操作することでもいつでもこの機能を使えます。
 グリッドスナップ機能は、Y方向に対しても使えます。

>>無料ダウンロードへ   >>工程表の作成方法へ   >>画面サンプルへ   >>動画デモへ

■当製品はWindows用です(Windows 10, Windows 8.1 対応)。スマートフォンではご利用になれません。
■プロジェクト管理・工程表ではなく、スケジュール管理のツールをお探しの場合は「りざぶ郎」をご覧下さい
■(弊社運営サイトのご紹介)抽選ツール ネットであみだくじ
製品の特長 機能紹介 工程表の作成方法 動画デモ 動作環境など 画面サンプル 納入実績・導入事例
ダウンロード 無料で試用したい
ライセンス料金 追加購入について ライセンス更新について ライセンスを買う
良くある質問と回答(Q&A) 問い合わせ・サポート 資料請求 オンラインマニュアル 販売店様へ 当日限定無料ライセンス ライセンス発行システム
サイトマップ 会社概要 特定商取引法 個人情報保護法