プロジェクト管理ソフト Project Canvas

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工程管理

ガントチャート

工程表ソフト

Rumix

製品の特長

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 Project Canvasは、工程管理・プロジェクト管理などに使用する、工程表ガントチャート)の作成ツールとして利用するソフトウェアです。工程表を作成し、プロジェクトを管理する機能を持つソフトウェアの中で、Project Canvasは次のような点を特長としています。特に、操作が簡単で分かりやすいということでは定評があります。

操作性が良く、導入が簡単

 @起動が早く、Aインストールもカンタンで、B動作が軽快で、C操作が明瞭です。
 D専用サーバーは不要で、既存の共有フォルダを使ってデータが共有できます。
 E導入にかかるコストが、PC1台あたり4,320円/年 (税込・各種割引あり)と安価です。

工程表の作成に特化し、自由な表現が可能

 Project Canvasは、工程表(ガントチャート)専用の「エディタ」として利用できます。資源管理などのプロジェクト管理機能を包括的に提供するものではありませんが、自由に美しい工程表(ガントチャート)を作成できるという点に力を入れています。デザイン的にも自由度を高め、色遣いも含めユーザーの好みによって多彩な線表が作成が可能なものとなっています。
 操作方法も、Windowsアプリケーションを使い慣れたユーザーならすぐになじめるよう設計され、マウス操作中心の簡単なものとなっています。

線表上の多彩な表現
  >> 画面サンプル(一覧)   >> メイン画面(別窓)   >> 印刷サンプル(別窓)

グループワークを前提とした、情報共有のサポート

 複数人数で同時に一つの工程表(ガントチャート)を開き、同時に編集する利用を想定した設計となっています。データベースを必要とせず、データファイルを同時に開くだけで整合性を維持したままスケジュール線表を共有する設計には、当社がファイル共有型グループウェアで長年培ってきたノウハウによるものです。
 このため、簡単な導入方法にもかかわらず、グループウェア的な利用方法が可能になります。プロジェクトの進捗管理や長期スケジュールの共有などに役立てて頂くことができます。
LAN
▼共有モードとシングルモードをいつでも切り替え可能。
シングルモード:編集中はファイルをロックし、他のユーザーから保護。元に戻す/やり直しコマンド利用も可能。
共有モード:複数ユーザーが同時に開いて同時に編集可能。

縮尺、表示単位、階層化が自在

 目盛の表示単位や、縮尺の自由度がとても高く設計されています。
 上部の目盛の表示は、上段と下段にそれぞれ表示単位(日、週、旬、月、年)を設定でき、表示形式もカスタマイズできます。それとは別に縮尺(スケール)も飛び飛びの値ではなく、スムーズに変更ができるので、思い通りの細かさで工程表(ガントチャート)が作成できます。
 また、すぐに切り替え可能な3つの表示モードを備え、そのそれぞれに目盛の設定が個別に行えます。
 表示期間は、スクロールバーが左端に来ていてもさらに左にスクロールすることが可能で、自動的に表示期間を連続して拡大します。右端についても同様です。最初に期間を決めて設定したり、拡大するときにいちいち変更する作業は必要ありません。逆に、限定したい場合にはもちろん、表示対象期間を明示的に設定することも可能です。

ワープロなどに線表を丸ごと貼り込み可能

 Project Canvasの印刷機能でも、美しい印刷出力が可能です。しかし、スケジュール線表(工程表、ガントチャート)は、仕様書や計画書の一部として他のドキュメントに埋め込みたいケースも多く想定されます。
 Project Canvasは「拡張メタファイル」形式で、スケジュール線表を画像としてクリップボードにコピーすることができます。これは、画面キャプチャしたものとは違い、スクロールしないと見えない部分も含まれ、ツールバーなどの余計な画面部品は入りません。また印刷出力を念頭に置いたものであり、拡大してもギザギザが出ることはありません。
 拡張メタファイル形式でコピーしたスケジュール線表(工程表、ガントチャート)は、他社製のワープロや表計算ソフトに貼り付けることができます。(例えば、ワードやエクセルでは「形式を選択して貼り付け」というメニューでサポートされています)

▼表計算ソフトへの貼付け例

ワープロへの貼り込み画面例もご覧下さい。


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