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ライセンス更新の際の、新有効期限について

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ライセンス更新の際の、新有効期限について
 Project Canvas のライセンス期限が到来する前に、更新用に次のライセンスを購入した場合、下記の手順により、ライセンス期間は現在のライセンスに「継ぎ足し」で設定されます。

(1)標準的な操作

 Project Canvas の画面から、新しい契約番号(またはライセンスキー)を入力して登録する際に、途中で「前の契約番号」を入力する欄があります。ここに、旧契約番号を入力することで、ライセンスの期限は旧ライセンスに「継ぎ足し」で設定されます。



 この「旧契約番号」は、通常であれば、前回のライセンス登録で入力したものが記録されていて、自動で埋められた状態になっています。

 Webブラウザ経由でライセンスを発行する場合も同じように「前の契約番号」の入力欄がございます。

(2)注意

 1つの契約番号で複数のライセンスが納品されている場合には、(1)にあたる操作を初回に行った時点で、その契約番号のライセンス期限が確定されます※。従って、2台目以降のPCでは、「前の契約番号」は入力しても実質的に無視されます。

※同じ契約番号で発行されたライセンスの期限は、全て同じになります。詳細

 例えば前年に5台の契約があり、更新時に6台に増やした場合、増やしたPCで最初にライセンス登録を行なう場合は(1)の前の契約番号は手で入力する必要があります。入力しないと、6台全てのライセンスが、その日から366日(または1096日)で固定されてしまいます。このような場合は、継続利用の5台のうちのどれかで先にライセンス登録を行なう方が簡単で確実です。

(3)その他

 弊社直販時において、概ね次のような条件を満たしている場合には、納品時に新しい契約番号のライセンス期限を、前回購入のライセンスに「継ぎ足し」でセットしてから納品しております。その場合は、納品メールに明記してあります。このような場合、(1)に示す「前の契約番号」の入力は不要です(入力しても差し支えありませんが無視されます)。

・複数ライセンスの購入である
・会社名、お名前、メールアドレス、数量、購入時期から、明らかに「更新」であると推定されるもの

 納品時に確実にこの処理を希望される場合は、購入時に連絡事項欄などに「契約番号○○の更新」などと記入して頂いても結構です。


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